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幻のドラマ TBS日曜劇場「からくりや儀右衛門」

  • 2009/12/04(金) 11:34:38

TBS日曜劇場「からくりや儀右衛門」/全一話

見てみたいですね~!
今、東芝がスポンサーの大ヒットドラマ「JIN~仁~」にも出てこないかな~
こういう、時代劇がもっとあっても良いと思います。
その時代の暮らしがわかって本当に楽しいです。
技術大国日本のルーツやDNAの素晴らしさ・・
そんなことを知ったら、元気が出てきそうですよね!

初回放送 昭和43年(1968)10月20日

 写真など詳細は → TBSチャンネル 様

 からくり儀右衛門とは? → 田中久重とは


みどころ
日本の科学技術実用化の基礎を築き、東芝の創始者となった“東洋のエジソン”田中儀右衛門。「からくりや儀右衛門」は幕末を舞台に、日本人だけの手による蒸気船“凌風丸”建造にすべての情熱をかける田中儀右衛門(山村聡)と、彼を献身的に支える妻・よし(京塚昌子)、そしてそんな両親を見て自らの生活を変貌させていく娘夫婦を通し、日本の近代化に生涯を捧げた先駆者たちの姿をホームドラマ的手法で描いている。

あらすじ
田中儀右衛門(山村聡)は数々のめずらしい発明品を考案して評判を得、また慶司関白より日本一のべっ甲細工師の称を受けた。ある日、儀右衛門は佐賀藩の重臣から、異国の船がしばしば現れるので、佐賀へ来て港の守りや、船や大砲の発明・製作の任にあたってほしいと頼まれる。幕末という激動期における自分の使命を感じ取った儀右衛門は、平和な職人生活を捨ててこの大役を引き受ける決心をする。そして、養子の弥三郎(高橋悦史)とともに佐賀へ向かい、着いたその日から蒸気船“凌風丸”をつくる仕事に没頭する。




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