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江戸期 からくり人形 「甲冑弓射り人形」 東野先生

  • 2009/11/28(土) 21:35:31

 大阪のからくり人形アーティスト、
東野進先生
田中久重のからくり人形
「甲冑(かっちゅう)弓射(ゆみい)り人形」を復元
福岡県久留米市にてお披露目
 

CIMG0023.jpg
CIMG0022.jpg

からくり人形師であり、後の東芝創業者、からくり儀右衛門こと、田中久重のからくり人形
「甲冑弓射り人形」(かっちゅうゆみいり)が東野先生により復元され福岡県久留米市にて
今日と明日お披露目されます。

実演会は28日午後1時から、久留米市宮ノ陣4丁目の久留米ビジネスプラザで開催。
29日も午前10時-午後3時に随時実演。


高さ52cmの鎌倉時代の武将・武田信光が弓矢を4本試射します。
矢は約5メートル先の的へ!

こちらのからくり人形は本物は発見されておらず
古文書の記述より復元されたそうです。

先日、大阪の工房で東野先生に実演して頂き、目の前で拝見しましたが、
大迫力ですよ~!!

頭のかぶとですが、プラスチック製がほとんどなので鉄製にこだわったとのこと。

頭部が重くなるので、なめらかに人間のように動かすのに苦労されたそう。


弓射り人形のほか、

客の前に茶を運ぶ「茶酌(ちゃしゃく)娘」
「文字書き人形」
「弓曳(ゆみびき)童子」

なども実演する予定。

久留米からくり振興会(新古賀病院内)=0942(38)2222。

=2009/11/28付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/137237


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