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「機巧図彙」を書いた細川半蔵頼直とは?

  • 2009/11/19(木) 22:51:52

前回、「機巧図彙」についての投稿をしました。 こちら

「機巧図彙」は当時劇的な唯一のからくり人形の図面つき技術書でした。

しかも、過去形ではなく、現在進行形!

学研のからくり人形キットも「機巧図彙」をもとに作成されたのです!


「機巧図彙」を書いた細川半蔵頼直とは?

「機巧図彙」。

からくり-ずい。 きこう-ずい。

細川半蔵頼直(1741-1796)は土佐藩出身(現在の高知県)技術者で

「からくり半蔵」、という通称でした。

天文学など、からくり以外にも精通されていた万能の技術者でした。

50歳の時、江戸幕府より幕府改暦委員に任命されます。

村を出るため橋を渡る時、

「天下に名を上げずんば、再びこの橋を渡らず」という言葉は有名です。

寛政8年「機巧圖彙」の出版後逝去されました。


細川半蔵頼直 関連サイト

 からくり半蔵ほうむぺえじ
 細川半蔵頼直の歴史や著書などのサイト
 南国土佐へ来てみいや : 復元!からくりの世界 - からくり半蔵





日本からくり研究会会長
橋本銕也(てつや)



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