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越後大郷からくり館館長、日根之和さん

  • 2009/08/14(金) 10:07:16

江戸の匠を平成の世に 
からくり復元に挑む現代の“人形師” 
越後大郷からくり館館長、日根之和さん


こちらで大きな写真をご覧いただけます

 越後大郷からくり館 公式サイト
   http://www7b.biglobe.ne.jp/~echigodaigo-karakuri/


ゼンマイやひもを引っ張って動かす伝統のからくり人形。

製作には高い技術が必要で、日本のものづくりの原点ともいわれる。

そんなからくり人形を江戸時代の古文書から再現した職人がいる。

越後大郷からくり館(新潟市南区)の館長、日根之和(ゆきかず)さん(67)だ。

 日根さんは15年間、公立高校で理科と数学の教師として教べんを取ったあと、県立自然科学館に勤務。同科学館のロボット展で江戸からくりを紹介した際、その魅力にとりつかれた。

 そして人形作りを始め、平成16年に同からくり館を開設した。

 日根さんはまず、江戸時代後半の天文学者、細川半蔵(1741-1796)の著書、「機巧図彙(からくりずい)」を元に人形の復元を試みた。

同書は人形の分解図が記されるなど、からくりの仕組みを比較的丁寧に解説しているとされる。

しかし、その製法は主に職人同士の口伝で継承されていたこともあり、本には微妙なバランスの調整方法など細かい記載がない。

 続きはこちらよりご覧下さい

産経ニュース




日本からくり研究会会長 橋本銕也


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