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十月四日、浅草でからくり人形芝居を公演

  • 2009/09/08(火) 12:02:11

来月 浅草で“里帰り”公演『義士討入』
  『からくり人形芝居』桐生



 桐生からくり人形芝居 サイト

 こちらでも大きな写真が見れます。 
      → 「気ままに写真日記」様のブログ

 こちらではからくり人形のお顔が大きな写真で見れます。
   なんともいい表情です、見入ってしまいますよ!
      → 桐生コンシェルジュ様のサイト


昭和初期に作られたからくり人形を使い芝居を公演している「桐生からくり人形芝居」は十月四日、東京・浅草の台東区生涯学習センターで出張公演を行う。

浅草は、からくり人形芝居を桐生に伝えた人形師の竹田縫之助が活躍していた因縁浅からぬ地。

メンバーは“里帰り公演”の実現を喜んでいる。

 からくり人形芝居は、江戸時代に見せ物興行の中心地だった浅草奥山で、明治中期まで盛んに上演された。

桐生では縫之助が一八九四(明治二十七)年に初めて上演し、一九六一(昭和三十六)年まで、桐生天満宮の開帳に合わせて計六回上演されたという。

 今回の出張公演は、かつての奥山の風景を再現しようと明治大学と東京都台東区が共同で開く「国際浅草学プロジェクト『浅草見世物~奥山の風景~』」のイベントの一つ。

昭和初期に作られた人形五体と平成に作った人形二体を持ち込み、赤穂浪士の討ち入りを演じる「義士討入」を上演する予定。

 竹田賢一会長(83)は「願ってもないことで、ぜひ多くの人に見てもらいたい」と話している。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/
20090906/CK2009090602000101.html





日本からくり研究会会長 橋本銕也

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