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「竹田からくり」のからくり人形興行

  • 2009/12/08(火) 23:40:21

からくり人形はもともと大名などの座敷遊びのためのものでした。

それが一般の皆も楽しめるようになったと歴史に出てきます。

寛文2年(1662) 初代 竹田近江による「竹田からくり」です。

大阪の道頓堀で大人気で2代目、3代目と続きました。

からくり訓蒙鑑草 [ からくりくんもう-かがみぐさ ]刊年:享保15年(1730)

に、その当時の様子がいきいきと描かれています。

からくり訓蒙鑑草は、京都在住の多賀谷環中仙が、当時の「竹田からくり」を取り上げたものであると言われています。

kunmou.jpg
クリックで拡大します↑

これはモノクロです。

それでも賑やかな様子が伝わってきます。

目の前で見ていた皆様は きっと楽しく、驚かれたことでしょうね








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からくり人形歴史人物 からくり儀右衛門/田中久重

  • 2009/12/03(木) 22:59:36

          hisasigetanaka.jpg

からくり儀右衛門こと田中久重とは

寛政11年9月18日(1799年10月16日) - 明治14年(1881年)1月11日)
「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれ活躍した発明家。
筑後国久留米(現在の福岡県久留米市)生まれ。
久重が創設した田中製造所は後年、東芝となる。

田中久重ものがたり | TOSHIBA SPIRIT

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 田中久重

夢の三大からくり展
~田中久重の名からくり人形が久留米市に集結/RobotWatch 様

●幻のドラマ! TBS日曜劇場「からくりや儀右衛門」









~ からくり 歴史年表 ~

  • 2009/11/27(金) 19:27:17

 江戸期1500年~1600年代まで

 1700年代

 1800年代





からくり人形の歴史

  • 2009/11/27(金) 19:18:54

―からくり 歴史年表―

     江戸期1500年~1600年代まで

――――――――――――――――――――

●天文 12年 1543 
種子島に鉄砲が伝わり、その後十年ほどの間に数万挺が国産された。

●天文 20年 1551
フランシスコ・ザビエル、大内義隆に機械時計を献上する。


●慶長 10年 1605
津田助左衛門が徳川家康の時計を修理、新規作成し時計師となる。

●慶長 16年 1611
スペイン領メキシコの総督から徳川家康に置時計を献上。久能山東照宮に現存。


●慶長18年 1613 
イギリスの使者が望遠鏡を献上する。

●元和4年 1618 
池田好運、羅針盤や象限儀などの観測機器を図示した「元和航海書」を刊行する。


geic02.gif元和6年 1620
名古屋東照宮の祭にからくり仕掛けの山車、橋弁慶車が出る。

●寛永元年 1624
樋口権左衛門、蘭人カスパルより測量術を伝習する。


●寛永16年 1639
ポルトガル人の来航を禁止。二年後オランダ商館を長崎・出島に移し、鎖国体制となる。

geic02.gif万治元年 1658
名古屋の山車からくりに、猩々車、湯取り車が出る。


geic02.gif寛文2年 1662
大阪道頓堀で竹田出雲が、からくり芝居の初興行を行う。

●寛文4年 1664
京都四条河原で西洋時打機械時計が見世物興行される。


●延宝2年 1674
関孝和が和算書「発微算法」を刊行。

geic02.gif延宝3年 1675
井原西鶴、茶運び人形の句を作る。
「茶を運ぶ 人形の車 はたらきて」


●貞享元年 1684
渋川春海の暦が「貞亨暦」として採用される。

●元録2年 1689
渋川春海、江戸に天文台を設置。




1700年代へ続きます


からくり歴史1700年代

  • 2009/11/27(金) 19:18:17

―からくり 歴史年表―
         1700年代




geic02.gif宝永2年 1705
竹田出雲と近松門左衛門の合作人形浄瑠璃「用明天皇職人鑑」にからくり仕掛け。


geic02.gif宝永4年 1707
竹田近江(出雲)、名古屋三条小鍛冶車の山車からくり人形を製作。

●正徳2年 1712
寺島良安がわが国最初の百科事典「和漢三才図会」を刊行。


geic02.gif正徳4年 1714
竹田出雲が虎の作り物から風の出るからくり(扇風機)を作る。

●亨保5年 1720
徳川吉宗、洋書輸入の禁を緩める。


geic02.gif亨保15年 1730
多賀谷環中仙が竹田からくり芝居の図解本「磯訓蒙鑑草」を刊行。

geic02.gif亨保18年 1733
山本飛騨掾、名古屋東照宮の山車からくり、林和靖車を製作。


●宝暦7年 1757
田村元雄、平賀源内らが江戸湯島で物産会を催し、全国から出品物を集める。

geic02.gif宝暦13年 1763
名古屋東照宮の祭りに指南車が出る。


●安永3年 1774
前野良沢、杉田玄白、中川淳庵らが「ターヘル・アナトミア」を訳読し、「解体新書」を出版する。

●安永5年 1776
平賀源内、エレキテルの修復に成功する。


●安永9年 1780
大阪で胎内十ヶ月のからくり見世物興行。

●天明元年 1781
この頃、大阪の油屋吉左衛門や小林某らが顕微鏡を作ったとされる。


●天明7年 1787
森島中良が顕微鏡や気球、エレキテルなどを記述した「紅毛雑話」を刊行。

●寛政7年 1795
高橋至時、間重富ら、寛政改暦のため江戸天文方に出仕。


●寛政9年 1797
寛政の改暦が行われる。




1800年代へ続きます









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